25歳 兵庫から来てくれた保育士の女の子とお泊りでまったりする①

時間が経つものがとても速く、もう6月中旬。そう、梅雨にがっつり入っております。

朝、歩いて職場に向かうか、自転車に乗っていくかの判断をすぐに判断しなければなりません。なかなか忙しい毎朝を過ごしております。

さて、久しぶりの投稿となりました。

4月より新しい職場に異動となり、毎日仕事を覚えることを最優先にしていたということもあり、最近はブログを更新できていませんでした。

この記事は、雰囲気を変えて、文章の書き方を常体に変えてみようと思います。

さて、今回は5月初頭に会った女の子との体験談を書いて行けたらなと思っています。

その日は、GW真っ只中であった。

5月1日にスマホを見ると女性からのメッセージが入っており、すぐに翌日に予定を組むことになった。

さて、合流時間が近づいたので、アパートを出発し、歩いて数分の最寄り駅の出口周辺であらかじめ送ってくれた写メの雰囲気に似た女性を探す。

するとそこには、垂れ目で目がぱっちりと大きく、キレイな顔立ちの女性が誰かと待ち合わせているかのように立っていた。

その方は、髪型は可愛く、軽くカラーが入っている。小顔でスタイルがいいし、とてもモテそうな20代の女の子って感じである。イメージとしたら可愛い系と美人系を合わせた感じかもしれない。

「こんにちは!志穂さんですか?」

間違っていたらどうしようという気持ちもあり、この瞬間はいつも若干、緊張する。

志穂さんはうんと頷いてくれた。

「和歌山まで本当に大変だったね。来てくれてありがとう」

わざわざ遠くまで来てくれる気持ちも嬉しく、優しい言葉を掛けたくなるのだ。

「ううん、大丈夫。今日は暑いね!」

志穂さんは和歌山の街並みを眺めながら爽やかに返事をする。

白を基調にしたファッションの志穂さんを明るい日差しが照らし、さらに魅力を際立たせるようだ。なんといっても兵庫県のオシャレな街から来てくれたシティガールなのである。

さて、志穂さんはお酒が飲みたいということなので、セブンイレブンに入る。そこで、チューハイやお菓子をいっぱい買い込み、僕の自宅に向かうことにした。

最寄り駅から歩いて数分のところにアパートがある。

志穂さんは、ゆったりとしたしゃべり方でとても優しく、癒し系である。

アパートまでの間、お互いの住んでる場所のことや、好きなお酒の話をしながら、お互いいじり合って、一緒に歩く。

志穂さんには力を抜いてゆっくりして欲しい。穏やかでゆっくりしゃべってくれる志穂さんを見てると、とても優しい気持ちになる気がした。

もちろん、いつもエロ優しい気持ちであるが(笑)

家に着くと、志穂さんに椅子に座ってもらって、僕はその横にちょこんと並行になって同じように座る。

せっかく家まで来てくれたのだから、少しずつ盛り上げたいのだ。喉も乾いたし、チューハイを開けてあげる。

「どうぞ!志穂ちゃん。」

志穂さんは笑顔を受け取って両手でちょっとずつ飲む。僕はビールを飲む。

「疲れたよね?今日はゆっくりしてな。」

そんなこんなで、横に座ってテレビをぼーっと見る僕たち。ふと、志穂さんの横顔を見るとさっきよりもだいぶリラックスしてきたようだった。

やっぱり、なんといっても、リラックスが一番最初のステップなのだ。リラックスがなければ次の興奮や、快感はない。

そういうこともあって、やりかけのモンスターハンターワールドを一緒にプレイしてみる。また、志穂さんにもちょっとだけ動かしてもらって、一緒にゲームを楽しむ。

ゲームはそこそこに、僕は志穂の身体に横からちょっかいを出そうとしていった。

指先で腕をちょんちょん…。志穂さんはひざ掛けを被って、とても恥ずかしがる。その挙動がとても可愛い。

今度は、膝あたりを、指先で押してみる。ビクンッて反応して、さらに頭にひざ掛けを深く被ろうとする。

「だって…恥ずかしいから。」

志穂さんはそういいつつ、身体を縮こませてしまう。

正直なところ、その小動物的な反応が可愛すぎたので、そのまま抱きしめたくなったが我慢して、とりあえず、ちょっかいを出し続ける。

髪の毛を撫でてあげたり、髪の毛から少しだけ見える耳を指先で触れたり、優しく包み込むような気持ちで触ってあげるのだ。

指先で触れてすぐに離さず、ツゥ~っとスライドさせて動かすと、志穂さんはそのまま動かずに、指先の感触を感じ続けているようだった。

期待よりも恥ずかしさが勝っていた頃より、少しその感触が心地よく感じてくれたのだろうか。

こうして、僕は志穂さんの洋服の上から優しく指先と手のひらで撫でまわしていった。女の子特有の控えめな吐息が感じられる。志穂さんは指での愛撫に少しずつ身を委ねているようだった。

僕は、横から腕を志穂さんの頭の後ろに持っていって、腕枕のようにした。

そして、志穂さんの小さい顔を引き寄せる。志穂さんの優しい匂いが感じられた。心臓が高鳴り、ドキドキする。

「俺だってどきどきしてるよ。胸触ってみてよ。」

と言って、志穂さんの腕を持って、自分の胸に当てる。

「…うん、確かにどきどきしてる(笑)」

志穂さんが笑う。僕も志穂さんの胸に手を置いてみた。

「え?生きてる?」

と冗談を言うと、

「生きてるよ!」

とさらに、笑ってくれた。こうして、お互いの身体を触り合って、いちゃいちゃする。

志穂さんの甘い匂いに包まれて、志穂さんの耳に軽く顔を引っ付けた。志穂さんの顔の温度と優しい感触を感じる。

唇を閉じて鼻と唇で志穂さんの耳を撫でていると、志穂さんがもっと欲しく感じられるのだ。

耳という器官は、人によれば舐められたくないとか、濡らしたくないという気持ちもあると思う。

また、セックスの後半なら良いけど、いちゃいちゃする間は気になるから唾液をつけないで欲しいという気持ちもあるかもしれない。

同時に、耳を愛撫されるのは、性的な興奮を引き起こすと思うからとても大切だと思う。

だからこの時点では、唇を閉じて、その柔らかい感触で愛撫をしたいと思う。

耳という完全にプライベートな領域に踏み込まれた感じがエロさを感じさせ、イヤらしい気持ちにしていくのだろう。

「んっ…あぁ…」

志穂さんは、耳をいやらしく愛撫されてから、さらに女の声を上げるようになってきた。

そのまま、志穂さんのうなじまで唇をスライドさせる。うなじや首筋は女の子のフェロモンが放たれているとても色っぽい場所だ。

そう、そこを感じるように、いやらしく撫でまわしていく。石鹸の匂い、女の子特有の甘い匂い、ほんの少しの汗の匂いが混ざりあって、とても官能的な気持ちになる。

「志穂ちゃんの匂い、すごく好き…」

あと、クンクンする音をあえて立てるのも大好きだ。自分の匂いを嗅がれてるってとてもエッチな気持ちになると思うから。

もちろん、そこは相手の反応を見て進める。

僕は、もう、この段階で熱いものを股間に感じてきていた。

熱いものが下半身に流れ込み、パンパンに張っている。心地よい鈍さを感じながら、志穂さんの首筋をまさぐっていく。

キラキラとした魅力的な志穂さんを壊れないように大切に包み込みたい気持ちと、何かもっと欲しくなるような衝動時な気持ちが混じり合っているようだった。

僕は右手で志穂さんをさらに引き寄せ、さらに左手は胸の方から回すことで、横から抱き合うことになった。

「ん…あぁ」

男なのに、なんか変な声が出てしまう。ハグには直接的な快感がないけど、すごく幸せな気持ちになるものだ。

しばらく、じっとハグしたままでいる。志穂さんもハグを返してくる。

志穂さんの柔らかい身体と温かい体温に包み込まれるような気持ちだ。ほんと、女性の包容力はハンパがない。

しばらくハグだけの時間を楽しんだあと、ぴったりと身体は引っ付けたまま、僕は手を少しずつ、服の上から志穂さんの背中やお尻を触るよう動かしていった。

優しく触られる心地よさと、いやらしく触られる快感がちょうど混じり合ったような触り方だ。

「ちょっとずつ感じてな…」

そう僕は優しく言葉を掛けていく。

背中からお尻、太もも、そして軽くあそこにも服の上から触れる。志穂さんの顔を見ると、その大きな目を閉じているものの女の顔になってきていた。可愛い顔がメスの顔になっている。

志穂さんに覆いかぶさるように正面に移動した。背中に両手を回し、ぎゅっと抱きしめる。

さらに膝立ちになり、両太ももで志穂さんの下半身を挟んでロックする。

この体勢だけで何か気持ちいい…。男だから、下半身同士が触れ合うと、思わず腰を振りたくなるけど、少し我慢する。

さて、目の前には雌の顔になって上気した志穂さんの顔がある。恥ずかしそうにうつむいていると思えば、たまに上目遣いで僕を見てくるのだ。いとおしい気持ちになる。

指先で耳を優しく弄りながら、志穂さんの唇に目をやると、ぷっくりとした妖艶な唇が欲しくなってきた。

目を閉じて、軽くフレンチキスをする。甘酸っぱい志穂さんの味がする。

んっ…んん…ぴちゃ…くちゅ…。

唇同士が濡れる程度の簡単なキスだけどゆっくりと楽しむように行う。

そして、少しずつ、本能的なキスに移っていった。僕は舌を志穂さんの中に入れる。

ジュルッ…ジュポッ

舌を吸ったり、吸われたり…。唾液が絡む卑猥な音を立てながらディープキスをする。

こうなると、もう気持ちは抑えられない。優しく撫でていた手はいつの間にか、女の身体をまさぐる動きに変わっていった。

肩から、横腹、おっぱい、太ももという風に、両手で揉みしだく。まさに、志穂さんは手で身体中を蹂躙され、身体を少し仰け反るように感じ始めていた。

少しずつ志穂の服を脱がせる。志穂の身体からは匂い立つような女のフェロモンが放たれるようだ。

服を一枚脱がせる度に、僕は顔を身体に押し付け、志穂の体温を感じ取る。

「んん…志穂の身体エロい…。」

志穂も両手で僕の背中をハグしてくれるので、僕は志穂の上半身に強く押し付けられる格好となった。

さらに脱がせていき、ブラ一枚に。おっぱいは女の象徴だから志穂も恥ずかしそう。

背中に手を回し、ブラのホックを開けた。そこから、少しずつ、ブラを外していく。

僕はこの瞬間がとても好きだ。ブラが下にずれて、おっぱいが顔を覗かせる時のワクワク感といったら、まさに胸が躍るのだ。

ムワっとフェロモンが漏れ出すかのように感じられ、顔を近づける。

乳房の甘くて優しい気持ちになる匂い。そのまま白くてハリのあるおっぱいに口づけをする。

「あぁん…。」

志穂は恥ずかしそうに腋を閉じながらも、おっぱいへの愛撫を感じている。舌先で乳首をペロンと舐めたと思うと、ぴくんって身体が少し動く。

乳首を口に含み、唇で乳首を挟んで、舌先でチロチロと転がす。乳首は性感帯だから、敏感で強すぎるとあまり気持ちよくない。

唾液をたっぷりとつけて、舌の柔らかい感触で愛撫するのである。

ピチャ…ピチャ…ジュル…ジュル…。

唾液の絡む音を立てながら、勃起した乳首をもてあそんでいく。優しい舌先で愛撫されるのをもっと期待するかのように乳首はビンビンに張って来ていた。

片方の乳首は指先でコリコリと転がしたり、指先でちょんちょんと弾いたりして、いたずらをする。

両乳首を同時に責められ、志穂は身体を揺らして感じ始めた。

既にここまで1時間くらい掛けて愛撫をしてきている。

さらに乳首の愛撫で、下半身はだいぶ濡れてきているだろう。

スカートの裾から手を侵入させ、パンツに優しくタッチをする。

「熱い…」

志穂は興奮と快感からおまんこをグチョグチョに濡らしているようだった。

志穂の顔を見ると、うるうるした大きな目でこちらを見つめている。

下半身はビショビショに濡らしているのに、可愛い顔が性的なことを求めるメスの表情になって、とても魅力的だ。

「志穂のエッチなところ、もっと感じたい…」

僕は何か遠回しの表現で、志穂に求めた。両手で志穂の腰を掴み、少しずつ、スカートの中に顔をうずめていく。

いきなり舐め始めるよりも、こうしてパンツの上から顔をうずめることで、次の行為を想像してもらい、興奮を高める意味があると思う。

そして、僕も志穂の温かみを感じ取ることが出来て、とても嬉しい。

何よりも、官能的なこの行為がとても興奮するのもあるが。

志穂をベッドに誘導する。僕たちはベッドの上で壁に背を付けて横並びに座った。

志穂の柔らかい唇を優しく求める。

ゆっくり目を閉じ、唇を受け入れるその顔は、さっきよりも緊張が取れ、さらに優しいものになっていた。

「ほんと可愛いね…。もっと気持ちよくなろうな。」

志穂が愛おしく感じる。全身を優しく愛してあげたい。そう強く思いながら、両手で身体を優しく撫でまわしながら、キスをお互い楽しんでいった。

「暑いね…服を脱いでいくよ…。」

「うん…。」

僕がシャツを脱げば、志穂のカットソーを脱がせる、という風に、少しずつ一緒に裸に近づいていく。

同時に、脱衣が間延びしないように、また、感じ方に変化をつける意味でも、一つ脱げばいちゃいちゃするという風にゆっくり進めていった。

右手で太ももの付け根をフェザータッチしたり、アソコをパンツの上から優しくタッチしたりする。

クリや膣口があるあたりを触ると、ビクッって反応してくれるのだ。

「ううん…ああぁん…。」

もどかしいような小さい声を出し続けながら、志穂は僕にキスを求める。下半身に優しい快感を感じ取りながら、唇で精神的な気持ちよさも受けたくなるのだ。

また、空いた左手は耳を触ったり、髪の毛を撫でまわしたり、乳首をいじるように動かせる。

どれくらい経ったのか、僕はこのキス+フェザータッチによる愛撫を続けながら、お互いパンツを除き、ほぼ裸になった。

「ねぇ、志穂、おまんこ、舐めていい…?」

志穂に優しく問いかける。僕はクンニをする際は、いきなりしないようにしている。

もちろん、その時の気分や雰囲気によるが、この時は、何かお願いするような気持ちになっていた。

志穂はうなずくだけだった。

僕は、ベッドの下に降り、志穂の背中にクッションを置き、パンツを脱がしていく…。

ただ、志穂は恥ずかしそうに毛布を上半身に掛けて自分を守るようだった。大切なものを慈しむように、ゆっくりと太ももに口づけをする。

むっちりとした美しい太ももである。透き通った瑞々しい肌が舌に吸い付くように感じながら、丁寧に舐めていった。

新鮮な唾液をたっぷりと絡ませながら、ねっとりと舐め回すのである。志穂は切なげな目でこちらを見ていた。

次に、僕は志穂の目を見ながら、恥丘周辺の陰毛に顔をうずめた。

そう…エッチな女の匂いがするようだ。優しく顔を左右に振り、陰毛に刺激を与える。陰毛も優しい性感帯なので少し快感を与えることが出来るのだ。志穂は終始、小さい声を出し続けている。

そのまま、僕は膣口に唇をうずめた。ぬるぬるの愛液が唇に絡みつく。そして、恥ずかしい部分の淫臭が鼻腔に感じ取れるようだ。

おまんこの中心に口という柔らかい独特の感覚が届き、志穂は僕の両手を握って来てくれる。

僕はしっかりと志穂の両手を握り返し、口を閉じながら、おまんこ穴の表面を上下左右に動かした。

この動きはクンニが好きだったりする人もあまりしない動きだと思う。

これは唾液を絡ませず、愛液のみを潤滑油にして唇の柔らかい快感をおまんこで感じ取ってもらえるメリットがある。

ここにあるのは、興奮や強引さではなく、おまんこをいっぱい優しく愛してあげたいという気持ちだった。

だから、丁寧に丁寧に時間を掛け、少しずつクリトリスへと近づいていった。

クリトリスへと到達する。クリトリスの刺激は、舌先を使ってチロチロと舐めるというものが基本だ。

最初は指先で言うフェザータッチというべき、フェザークンニである。触れるか触れないかの力で上下運動と左右運動をしてみる。

志穂さんは、クリトリスへのクンニが始まった瞬間に、声のトーンが変わった。

やっぱりクリトリスは大きな性感帯なのだろう。

そして、志穂さんにとっても性感帯だという証拠である。ここはしっかり愛撫することでクリイキを目指すことが出来ると考えた。

舌先でのチロチロから、少しずつ圧を加えていき、口を大きく開け、おまんこに密着するように押し付けた。そして、舌をたっぷり濡らしながら、クリ責めを続けていく。

「あっ…あっっ、あっ…!」

志穂さんは、何かよくわからないという感じの声を出しながら、感じているようだった。

そういったクンニを続けながらも、時間が経っていった。志穂さんは僕の額に指先を置き、止めて欲しいというポーズを取る。

一般的にクンニで気を付けるべきことには、女性が痛みを感じないようにするということがある。

唾液の足りないような舌で舐められたり、勢いのまま舐めると敏感なクリは痛みを感じやすい。それに、志穂はオナニーをしないとのことであるし、その上、そもそもクンニはほとんど経験したことがないということであった。

そういった知識もあったので、クリが鍛えられておらず、痛みを感じやすいのでは?と思い、聞いてみた。

「ごめん。痛いかな…?」

「ううん…気持ちいいよ…。なんか波みたいなのが来て変な感じがするの…。」

志穂はクリイキに近づいていく雰囲気がわからず、不安だったのである。

「波が来るのは少しずつ近づいている証拠だよ…。そのまま気持ちよさに身を任せてみてごらん」

「うん…」

クリトリスへの刺激が続いたと思えば、再び膣口に移動したり、ピチャピチャ…と淫音をあえて立てながらビラビラを吸ったりして変化をつけて舐めていく。

こうしていると、志穂は、ある時、ビクンッと下半身を跳ねて、足を閉じてしまった。

「なんか大きな波が来てびっくりしちゃった…。すごく気持ちいい…。」

クリトリスでの絶頂だったのか、まだそれに向かうものだったのかはわからない。でも、大きな快感を感じてくれたようだった。

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