クンニを分析してみる

本当に気持ちいい顔面騎乗クンニ(顔騎)

顔面騎乗。

通称、顔騎。

舐め犬なら嫌いな人なんていないのではないかと思うような、神フレーズですよね。

今日は、この顔面騎乗について、記事を書いていきたいと思ってます。

顔面騎乗って、一般的なイメージはどんなものなのでしょうか?

それは、やはり女性がパンツを脱いで、男性の顔にまたがり、男性が呼吸出来ないように圧迫したり、無理やり匂いを嗅がせたりするSMプレイのイメージでしょうか?

また、クンニをするにあたって、単に体勢を変えただけのものに過ぎないのでしょうか?

顔面騎乗にも、実は男女の(精神的な)立ち位置や、男性と女性の具体的な動きによっていろいろ分類できるような気がしてます。

よくイメージされるのは、女性が精神的上位に立つような顔面騎乗です。

これが、やっぱり一般的ですよね。

上で書いたように、SMにおける窒息プレイをはじめ、無理やり舐めさせるプレイや、匂いをマーキングするためのものがあったりします。

こういった、物理的な快感のためというより、男女の立ち位置で、興奮を呼び起こすための行為というのはよくあると思います。

 

さて、ここから、この顔面騎乗を筆者なりに分析していきたいと思います。

筆者が好きな顔面騎乗

筆者にとって、充実感があって、興奮するのは、顔におまんこをなすりつけられて、実際に顔で快感を感じられてしまう…というものになります。

性的に興奮するとともに、あぁ顔を使われて良かった…という満足感もあります。

M的な感じというよりも、女性のためになってよかった、という純粋な奉仕の気持ちが強いですね。

個人的には、本来は嫌なことを無理やりされているにも関わらず、興奮するというのならMな気がしますが、筆者の場合、そもそもこれは嫌なことじゃないです。

というよりも、顔を攻撃されているような印象はないです。

なぜなら、自分の顔に当たっているのは、柔らかくて温かい、包容力のある女性器なのです。

あえて言うなら、その時のイメージって、顔を女性の股間で洗われているかのようなイメージ

また、自分の顔をいやらしく求められて、顔を愛されているような印象もあります。でも、同時に顔を無造作に犯されていると思うのも興奮しますけどね。

よく、汚されて興奮する、とか、犯されて興奮した、とか書いてますが、あれはブログの表現です。正直なところ、汚されてるイメージはないです。

また、クンニで受身になりがちな女性が唯一といって良いほど、能動的に動ける体勢ですし、その時の快感を求める自然な姿を見てみたいという気持ちもあるから。

なので、顔面騎乗で絶頂を迎えられるとすれば、これは普通のM字開脚でのクンニ以上に嬉しいものです。

パンツの上からの顔面騎乗

パンツを穿いたまま、男性の顔にまたがって、顔面騎乗をするというものもとても興奮度を高めますよね。女性にとってもなんか安心感のような気持ちよさを感じませんか?

何か、あの一枚の布ってすごくエロいんですよね。その温かみと肌触り、そしてほのかに感じるエッチな匂い。

ここで、大切なことがあると思っています。

顔騎をするために、直前に穿きかえた新しいパンツではなくて、さきほどまで普通に穿いていたものだと、その女性の温かみが感じてとてもいいですね。

また、AVなんかを見てたら、パンツの上から舐めるというのも、よくしているみたいですが、

筆者は、パンツに唾液をつけるのはあまり好きでないので、唇を若干固くして、唇と鼻で刺激するほうが好きです。

女の子の温かみを感じながら、鼻と唇で、クリなどおまんこの気持ちいいところを想像して、少し強めに押付けます。

そして、前後左右、あるいは無造作に擦って、刺激を与えてあげると、気持ちよく感じてくれるようです。

ちなみに、唇も性感帯なので、ずっとこうしてると興奮と同時に落ち着きを感じますね!

あぁ…幸せ…って感じで(笑)

なお、女性にとっては、このパンツの上からの愛撫は、安心感と快感の両方をバランスよく感じられるもの、と思えるはずです。

パンツという布1枚が存在することで、それだけで大きな安心感が感じることが出来つつも、

男性の鼻と唇がパンツ越しにクリトリスをはじめとした気持ちいい場所を刺激するのが感じられます。

何かもどかしく甘い快感が上がってくるような気がしませんか?

男性の優しくエロい表情や温かみが感じられて精神的にも気持ちいいような気がするはずです。

クリを中心とした気持ちいい場所を鼻筋などに当てて、上下に動いてみましょう。

膝立ちになって、太ももで男性の顔を挟み込んでもかまいません。

顔面騎乗の向き

女性が男性と同じ向きを向くか、足側の方を向くかという風に、女性の向きによって、気持ちいい場所を当てやすいか当てにくいかが変わる可能性があるので、とても大切な要素となると思っています。

対面の向き

まさに顔にまたがる、という表現がぴったりで、とても直接的にエッチなイメージです。

女性にとっては、男性を征服できる姿勢で精神的な満足感だけでなくて、物理的な気持ちよさもあるかと思います。

男性側にとっても、顔面騎乗で絶頂を迎えられたとしたら、それはとても興奮することだし、

まさに、顔を使われて愛液でグショグショにされて、自分の顔をおまんこを気持ちよくするためのものとして激しく使われてイってしまった、というイメージを感じる体勢となってます。

上にいる女性は体勢が安定しないような感じになると思いますが、男性の顔を両手でつかんで、そこを支点として、上下に腰を振ってみて欲しいです。

また、壁の近くで行うとすれば、女性は壁を持つことも出来ます。

一般的な「膝立ち」だけではなくて、「スクワットでしゃがみこむような立ち方」で行うことも良いような気がします。

バックの向き

男性側にとっては、女性の大きなお尻やアナルが目の前にあって大興奮できる体勢でもあります。

ここでは、女性は膝立ちとなって、身体は男性の下半身側に、ある程度倒した方が楽かもしれません。

男性の頭には枕もクッションも置かずに、ベッドにそのまま寝転がったほうが、角度的に女性は男性の顔にアソコを当てやすいかと思います。

女性は、膝立ちで少し腰を浮かせて、男性の顔にまたがれば、男性はすぐに舌を出してピチャピチャと舐め始めるはずです。

これは、四つん這いクンニ(バックでのクンニ)の亜流とも言えますね。

また、腰を浮かすのではなくて、おまんこを男性の顔に当てて上下に腰を振れば、男性の顔を快感のための道具のようにも使えます。

女性にとっての顔面騎乗

ここまでいろいろ書いてきましたが、確かに顔面騎乗は女性にとって少しばかり難易度が高い部分があります。

まずは、男性の顔にまたがることに申し訳ない気持ちがどうしても出てくることです。

また、その体勢を取り続ける際の身体の疲れもありますよね。

次に、どれくらいの力加減で押付けたら良いのか、あるいはこすりつけたら良いのかわからないこと。

さらに、自分が変態なことをしているという罪悪感や恥ずかしいという羞恥心のようなものもあるかもしれません。

ここで、アソコをクッションや枕にこすり付けて気持ちよく感じてしまった経験はあるでしょうか?

オナニーの時は、小さいときからいつもクリトリスを意識して擦り付けオナニーをしてるという女性も多いかと思います。

そのときのように、男の顔をクッションや枕と思ってみるのも一つだと思います。

その時の滑らかな腰の振り方や力加減を思い出して、ぜひ、男性の顔に優しくこすり付けてみてほしいと思います。

陰毛について

僕は女性の陰毛が好きですが、顔になすりつけるという意味では膣口周辺の毛は剃毛した方が快感が大きいかもしれませんね。

小陰唇や膣に毛がないとスムーズに摩擦できて長時間の顔面騎乗で気持ちよくなれると思います。

でも、陰毛はセックスシンボルだし、全くないと少し物足りなく感じるものでもありますね。

非日常な顔面騎乗

顔面騎乗って、なかなか行う機会がないものだと思います。

まず、したいと思う男は少ないと思うし、その発想すらない男性も数多いのかもしれません。

女性側もしてほしいと言い出せないし、行う際でも申し訳ないような気がして気が引ける部分が多いと思います。

でも、顔面騎乗という非日常な行為を楽しめるようなことはすばらしいことだと思うので、是非とも挑戦してみてください。

僕も大好きなので、顔面騎乗をやってみたいと思われる方、彼氏や旦那にはとても求められないし、一度で良いから経験してみたいという方、

ぜひ、このブログからの依頼も考えてみてくださいね。

まとめ

顔面騎乗は、クンニの体勢の一つの種類という側面と、男性の顔を快感のために使うという側面がある気がするんですよね。

クンニの際は、舌だけではなくて男性の唇や鼻による刺激も楽しんで欲しいし、安定した体勢を取れる姿勢で、女性側のほうから男性の顔の上で積極的に腰を振ってみるのもとても良いです。

顔面騎乗クンニは、後半で女性も積極的に動くことで絶頂にイキやすくなります。

また、女性の積極的に快感を求める姿を見ることが出来るとても貴重なプレイの一つだと思うし、女性のそんな姿はとても魅力的だと思います。

他の体勢とは違う、新たな快感と興奮を感じ取れるものですから、変態な女と思われないかな…とか、はしたない気がする…と思わず、一度心理的な壁を取り払って、挑戦してみてくださいね。

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